#950 聞いた素敵な話

あるテレビ番組で

それは子どもの観る番組なんだけど

子どもたちはそれは食い入るように世界に入ってみてる

そもそも言葉を覚えていく時期では

ものすごい勢いで吸収していくね

ある日父親に向かって

家の中ではまぁ男同志となればよくあるシーン

『決闘』というジャレ合い

ある時

『てめぇ、ころすぞ!』

言葉の意味もわからず

子どもはそのテレビ番組で使われていた言葉を父親に吐くわけ

父親は当然ハッして

どこで覚えたのかを母親にも確認する

幼稚園?テレビ?両親の会話?

上述したように原因はテレビ番組だったみたい

これは悲しい話でもなく

子どもに限らず

頭に入った言葉や情報を僕らは発信する

実はそれしかできないということ

逆手にとれば

いい情報をインプットし続ければ

素敵なアウトプットが出来る子に育つということ

何を子どもたちに情報を与えれるか

何を勉強されせるか

これが大切だと思った

人生は綺麗なことばかりではないと

綺麗ごとを子どもに与え続けたら

真っ白な真っ白な子どもに育ってしまう

夢や希望もないネガティヴな世界の情報しか知らなければ

きっと心は荒んでいってしまうだろう

アウトプットするということ

息をするということ

考えるというのもアウトプット

だから

今からでもどんどん勉強して

僕は人を救える言葉を探している

方手ですくう言葉ではなく

両手でしっかりとすくう言葉

せめて僕らの周りが

元気で溢れますように

17+

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#950 聞いた素敵な話」への3件のフィードバック

  1. うさぎ

    のりこさん、こんばんは。

    なんだかとっても素敵なお話。
    ありがとうございます。
    ホント子どもの吸収力ってすごいよね…
    素敵な言葉にたくさん出逢って
    豊かな感受性と表現力をね…
    インプット、アウトプットできるように
    育んであげなくちゃね…
    私たち大人の大切な仕事だね…
    のりこさんみたいな大人は貴重だな…
    だいじ、だいじ…大事だよ…。

    すくう…は「掬う」でいいのかな?
    両手でしっかりと掬う言葉で…
    たくさんの人を救ってね…
    勝手に任命します!
    今日からのりこさんは、
    「言葉戦隊!ゲンゴマン!」
    ゲンゴレッド…あ、やっぱり
    ゲンゴイエロー…にしよっかな?
    決めポーズ、なんか考えてちょ!
    なーんてね♪
    またおバカさんだよ…反省。

    「掬う」すくう …ってさ、
    「掬ぶ」むすぶ …とか
    「掬する」きくする…って読むね。
    両手で…しっかり掬う…
    優しい言葉…素敵な言葉だなぁ…
    両手で…がいいな…
    なんか心が…キュゥ……ってなる。

    ねぇ のりこさん…
    また素敵なお話を聞かせて下さいね。
    優しい元気で溢れますように…☆彡

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  2. ミチ

    子供って本当に真っ白なんだよね。
    良くも悪くも。
    でも子供もいろいろ考えてるんだな〜って気付かされることもあるし。
    面白いよね。

    0
    返信
  3. なお

    こんばんは

    のりこさんのブログも素敵なお話ね

    愛笑むの歌に
    のりこさんの歌声に
    救われた私がここにいるよ

    悲しみ、苦しみ、寂しさ
    楽しい事、嬉しい事
    一緒に感じて
    寄り添って歩いてくれる愛笑むの歌

    これからも愛の言葉を歌にして
    歌い続けて下さいね

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